■児童生徒作品展審査研修会


1月10日に行われた、児童生徒作品展審査研修会。
この審査会の特徴として、図工美術部の先生だけでなく、出品校の一般の先生方にも手伝って もらうことです。
審査を通して、一般の先生にも絵の見方や指導について研修を深めてもらい、普段の授業実践に役立ててもらうという目的があります。

今回の審査では、小学校と中学校を別会場にして、ゆったりとしたスペースで行うことで、審査を通して、一般の先生と図工美術部の先生とで、たくさん絵について話すことができました。
現在、旭川市民文化会館で展示していますが、普段の学校での実践と作品展がつながることを推進しています。
また、作品に子どもがつけたタイトルやコメントも審査の上で参考にして、こどもの思いをくみ取る審査を目指しています。
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