■水墨画の授業


11月14日(水)に行われた第11回上川 造形教育研究大会。富良野市立樹海中学校において開催されました。
中学校2年生の13名が2時間続きで水墨画で自分のお気に入りの風景を描きます。みっちり練習(修行)を積んでからの表現。授業者の藤原先生によると、選択力を育てたいという目的の授業だそうです。予想外の画面の大きさに生徒も驚いていたようですが、2時間でほとんど完成に近づいていました。
研究協議においても、17名の参加者全員が発言し、上川、旭川の共同の研究をさらに深めました。
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