■第66回全道造形教育研究大会札幌大会2日目のレポート




そして、第66回全道造形教育研究大会札幌大会の二日目である本日(29日)は、各地区サークルから持ち寄った題材屋台村が、開催されました。

実に14ブースもの多彩な内容のブースが、出ました。今回は、各地区サークルだけではなく、教育大学などにも開かれたブースの展開でした。

この題材屋台村というのは、各地区サークルから様々な題材の提案をしていただくという企画です。2年前に行われた上川旭川大会で実施した際、かなり盛り上がりを見せました。
札幌大会でも取り組んでいただけて、とてもありがたいです。

ちなみに、今回は上川旭川で合計3ブース出店しました。

1つめのブースは、ライトアートです。
木村先生をリーダーとして、女性3人トリオという最強集団でした。当日は、富良野の藤原先生にもお手伝いいただきました。



こういう光の軌跡で絵を描けるのです!





二つ目は、上造研ブースです。
太田先生をリーダーとして運営されていました。
小さな四角い白い板に木工ボンドや様々なデコグッズで、可愛らしい作品ができるということで、たくさんの方々が、チャレンジしていました。




こんな感じの作品ができるのです!可愛いですよね?





そして、3つめのブースは、旭川ブースです。
旭川ブースは、2液タイプのレジンを使ったストラップや小物制作です。
こちらも大盛況で、およそ2時間の間になんと、100個以上も出たということでした。

作品に入れたいものを選んで…




入れたいケースを選んで。その中にレジンを注ぐのです。




こんな感じで完成です!




おかげさまで、上川旭川ブースは、とても大盛況で、担当の皆さんは、息をつく暇がないほどでした。

皆さん本当にお疲れさまでした!

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