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■彫刻巡回展示出前授業の未来展望



全道大会でもご覧になった方も多いかと思いますが、旭川では、市内複数の学校に実際の彫刻をおいて展示するという彫刻巡回展示という事業を、旭川市彫刻美術館が行っています。
その彫刻巡回展示している学校の中で、希望した学校に出前授業を実施しています。

今回の全道大会では、その様子の一端を公開授業という形でお見せできました。

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今年度は、20校の巡回展示に対して、15校の出前授業の申し込みがありました。
この出前授業の希望も巡回展示の希望も年々増加傾向にあり、いよいよ「彫刻の街旭川」が市民レベルで定着していきそうです。

その彫刻巡回展示出前授業の第二期が、9月1日よりスタートします。
そのためのWG(ワーキンググループ)が、8月22日(金)に行われました。
今回の大会の反省や今後の出前授業について真剣に意見が交わされました。

旭川市内の小中学生の人数は、約25000人います。この彫刻巡回展示出前授業が始まってから、5年目に入りますが、その間のべ7000人以上の児童生徒さんに対して行っています。このままいけば、早晩、市内の児童生徒の多くが、彫刻に親しんで卒業していく計算になります。
その子どもたちが、再び大人になって、また彫刻に触れていく…。

夢が広がりますね。





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