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■旭教研の10月研がありました



旭教研の10月研が、10月16日(火)に旭川第二中学校で行われました。

今回の公開研は、「CMを鑑賞する」という鑑賞の授業でした。
これは、実際の面白いCMを観て、それがどうして面白いと感じてしまったのか?ということについて考えるというものでした。iPadを使って、それぞれがシーン毎にどのような工夫がされているのかを見つけ出していました。



分科会では、次年度行われる第69回全道造形教育研究大会道北ブロック大会で実施予定の分科会運営で行いました。これは、助言者を立てず、授業者やファシリテーターが、小グループでの話し合いに積極的に入っていって話を広げていくというスタイルです。一人一人が、授業を見て感じたことや課題について話す機会が持てるというこのスタイルは、なかなか良いですよ。

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午後は、今年度の全道造形教育研究大会空知大会の題材屋台村で出店した組み紐作りを皆さんで取り組みました。
次年度の全道大会まで10ヶ月を切りました。徐々に大会までの道のりが見えてきています。ぜひ、たくさんの方々がいらっしゃることを期待しています!

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■「新しい学習指導要領を語り合う会@札幌」に参加してきました



10月5日に札幌の教育大学サテライトにおいて「新しい学習指導要領を語り会う会@札幌」が、行われました。

これは、文部科学省の教科調査官である岡田京子先生の講演でした。
岡田先生は、小学校の図画工作科の教科調査官をしており、新学習指導要領についても作成にかかっています。

今回のこの会は、新しい学習指導要領によってどのように授業改善をしなければならないのかという視点について話をいただきました。
旭川からの参加がたった1人だけだったのがもったいないくらいの素晴らしい内容でした。

■上教研の研究大会がありました



本日(10月2日)、士別南中学校において吉成先生による授業が行われました。
今回の授業は、先日行われた上川造形教育研究大会の授業と同じ流れで行いました。「特別な日の灯り」と言う題材で、前回の上造研の大会と同じく、「試しの活動」をメインに行いました。

子供たちは、思い思いに素材の体験を積み重ねてきました。




研究協議では、ポスターセッション方式で行いました。初グループでの話し合いでかなり活発な話し合いが行われました。

■上川造形教育研究大会が行われました




本日、9月26日(水)に士別中学校において上造研の研究大会が開催されました。
今年度は、次年度の全道大会をにらんだプレ研の意味もこもった非常に重要な研究大会となりました。

授業は、島本先生によるランプシェードの制作でした。新研究で力を入れている「試しの活動」よって、ランプシェードに使う素材の可能性を探るということを目的にしたものでした。子どもたちが次第に題材に引き込まれ、熱心に取り組んでいたのが印象的でした。




来週には、士別南中学校の吉成先生による同題材による授業も行われます(上教研北部地区研)。このように何度も繰り返し検証されることによって次年度への見通しが明確になっているの感じます。

■中原梯二郎ワークショップが行われました



8月7日にCocodeにおいて、彫刻美術館主催による中原悌二郎ワークショップが行われました。
今回は、2年前に実施された青木野枝さんによるワークショップの第二弾にあたります。青木野枝さんは、このたび中原悌二郎賞を受賞されました。その関係で来旭していただき、再びワークショップをしていただくことになったのです。




今回は、夏休みの真ん中ということで、参加者数が28名と少ない中でしたが、一人ひとりと「大切なモノ」について対話していくスタイルで行いました。生徒の皆さんの想いのこもったモノを通しての対話によって、みんなの中にあたたかいものが灯った数時間になりました。

造形Online事務局

造形Onlineとは、上川・旭川管内で造形教育に携わる方を対象に情報を発信しています。

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